掃除道具

骨董品屋さんに多いゴミ屋敷

女性

近年、昭和ブームが起こっています。昭和は古き良き時代と言われ、昭和に流行った物や、出回っていた物が高い値段で買い取りできたりします。そんなことから骨董品屋さんも増えています。昔の物を残しておいたり、壊れた物でも置物として飾っていたりして捨てるのがもったいないと思うのです。
そんな骨董品を扱う人もゴミ屋敷になりやすいのです。ゴミ屋敷と言っても、生ゴミやお弁当の食べかけのゴミが散らばっていて不衛生なゴミ屋敷というよりも、よく分からない物が溢れているようなゴミ屋敷です。生ゴミなどに比べては虫が湧いたり、不衛生だったりしないと思われますが、ゴキブリや虫は埃や紙を栄養にして育つこともできます。
その為、不衛生には変わりありません。ゴミ屋敷を作った人にとっては、全てが価値のある商品なので、ゴミ屋敷だという認識はありません。ゴミだから捨てるようにと注意勧告を出しても、これらはゴミではなく、自分の生活の要である、骨董品はお店の商品なんだと主張する人が多いです。確かに、中には値段が付く価値のあるものもあります。
ですが、沢山ありすぎてどれが価値のあるものでどれが価値のない物かも本人にも分からなくなっていることが多いです。業者に依頼して片付けてもらうことで、価値のある物を買取してもらえます。そんな人は片付け業者を選ぶ時には買取もしてくれる業者を選ぶと良いです。